先日、イガワ邸で行われたイガワエイド。
遅くなりましたが、米森がなんでもよいから
日記を書けとうるさいので、久しぶりに
僕なりに感じたことを書いてみたいと思います。
開催当日、アートマーケットに参加していた私、カナヤシゲヒサは
集合時間より、だいぶ遅れて帰宅。とりあえず二人に電話。
まだなにも始めていないということで、とりあえず
イガワ邸に向かうことに。
事前に米森から、いがわさんを癒すために
プレゼントする、いらないCDや洋服、当日
食べるための食料を用意しろとの指令が
でていたのだが、なにも用意していなかった私。
第一、自分のいらないものなんて、いがわさんだって
いらないよな~と思いつつも、面倒くさいので
快い返事で適当に合わせていたのだが、
食料も先程の電話では、米森が何を用意しているかも
わからないので、とりあえず、さほさんが、いがわさんの
ために用意してくれたエイドグッズだけを持ち
車で出かける。
集合場所に三人集まり、久しぶりに会った私達は
わきあいあいと、とりあえず今日の予定を相談。
今回は、オリジナル大賞展で奨励賞を頂いたり、
ネットの人気投票で1位に選ばれたらしい、
いがわさんのお祝いもしたかった私は、
何も準備していないこともあり、
いろいろ用意していた米森には悪いが、
私のおごりで、外で食事をすることを提案し、とりあえず
食べに行くことに。
食事後、イガワ邸に戻り、まずは
さほさんから預かってきたエイドグッズを
いがわさんに渡す私。
喜ぶ、いがわ。
続いて、米森のエイドグッズを見てみることに。
そこで、言葉を失う、私といがわ。
彼の用意してきた食材は
じゃがいも・・・・・のみ。
みんなで食べた後、残ったものは
いがわさんにあげてきましょう。などと
言っていたのに、彼が持ってきたものは
じゃがいも・・・・・のみ。
いがわ『そんなものもらっても、うちガスコンロもないし、食べれないですよ!』
しげ『ひでさん、じゃがいもだけでなに作るんですか!?』
ひで『いや~おいしんだけどな。僕、昼も茹でて食べたんですけどね・・・・』
しげ『その前に、いがわさんコンロもないって、ごはんどうしているんですか?』
ひで『そうですよ。ちゃんと野菜とかとったほうがいいですよ。』
いがわ『大丈夫です。ちゃんと野菜ジュースと〇〇〇とっているんで』
しげ、ひで『そんなんじゃだめですよ。ちゃんと野菜とらなくちゃ。』
いがわ『いいんですよ!大丈夫なんです!』(←マジキレ)
しげ『〇〇〇ってなんですか?』
いがわ『もうおしえないです!』(←マジキレ)
しげ、ひで『・・・・・・・・・』
終了。
続いて、米森が取り出したものは
杏仁豆腐二十人分パック。
そのほかゼリー的なもの。
しげ『ひでさん、そんなものもってきてどうするんですか!?』
ひで『みんな集まったときとかいいじゃないですか。パーティーとか・・・』
いがわ『そんなのやらないですよ。』
しげ『食料にならないじゃないですか!?』
いがわ『じゃがいもと一緒に持って帰ってください。』
ひで『・・・・・・・・・』
終了。
続いて、米森が出したものは、自分のいらなくなった洋服3枚。
いがわ『そんなの着ないですよ。』
しげ『でもこれなんか、そんなに悪くないんじゃ。いがわさん、似合いそうですよ。』
ひで『それじゃあ、しげさん、一枚どうですか?』
しげ『僕、自分のTシャツしか着ないから。サイズも合わないし。』
ひで『・・・・・・・・・』
終了。
続いて、米森が出したものは、古雑誌4、5冊。
ひで『この雑誌なら、家具とか載っているし、いがわさん、いいんじゃないですか?』
いがわ『それじゃあ、もらいます。エロ本とかは高校生じゃあるまいし、
いらないですよ。』
ひで『え~これもいらないんですか。結構エロくていいですよ。』
いがわ『いらないです。』
ひで『しげさん、どうですか?ヌード描くのにほしいっていっていたじゃないですか?』
しげ『いや、今は描いていないのでいらないです。』
ひで『・・・・・・・・』
という訳で、雑誌一冊以外は持って帰るはめになった米森。
わざわざ、自転車で重いおもいをして持ってきたのにである。
自業自得な感じもするのだが、少し可哀想な米森。
その後、いがわさんが眠いのもお構い無に
朝まで、三人の身の上話。現在のお笑いについて。
将来のこと、もし無人島にたどり着き、リンゴが一つ
みつかったらどうするか?、村上隆ってどうなの?
米森のファッションってどうなの?
など、ほとんど私と米森が白熱したトークバトル、
通称、男塾で盛り上がり、午前九時ごろ終了。
それも私が用事があったためで、なにも
なかったら、いつまで続いていたかは不明。
最終的に
5割・・・・・米森一人で喋り捲る。(それも私が、いがわさんに振った話までとってしまう。)
3割・・・・・私と米森の男塾(いがわさん、ボーっとする。たまに時間を確認)
1割・・・・・私の話
1割・・・・・いがわさんの話
全然、イガワエイドではありませんでした。
後日、いがわさんから私へのメール
『しげさん、ありがとうございました。しげさんのご馳走してくれたピザとパスタだけが
嬉しかったです。』
後日、米森から私へのメール
『しげさん、いがわさん、怒っているみたいですよ。いがわさんのホームページから
僕達のリンクはずされていました。』
時間が経ちすぎてしまい、うろ覚えのため
多少、間違っているところが
ありますが、ほんとうの話。
機会があれば、次回
二人で無人島に漂着したときに
もしリンゴ一個がみつかったら
どうするか?の話を書きたいと思います。